都会の田舎、南海汐見橋線へ行ってきた

今回は南海の支線である汐見橋線へ行ってきたという話です。廃線になる前に行ってきました(まだ廃線にはならないと思うけど)

ちなみに、今年の支線めぐりは羽衣線に次いで二回目となります

 


汐見橋線について

区間汐見橋岸里玉出

特徴:この路線は大阪市にあり、北側の終着駅である汐見橋駅は地下鉄・阪神の桜川駅に乗り換えが出来る。また、南の終着駅である岸里玉出駅南海本線高野線に乗り換えが可能。一見便利な路線そうに思えるのだが、実際は利用者が極めて少なく、本数も30分に1本と田舎路線みたいな路線。いや、大阪市の過疎部か(=都会の田舎)

 


行ってきた

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こちらは阪神なんば線・桜川駅の出入口の一つ

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その横にある汐見橋駅の駅舎。いわゆる豆腐建築(正面から撮るの忘れた)

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駅舎の中。当然、無人

(地味に券売機は最新のタイプ)

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レトロな雰囲気の駅舎

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駅名標駅ナンバリングは〈NK06-n〉となる

 

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2両の2233F

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いいものが見れました~

以上